口臭と加齢

口臭が気になりだしたとして、まず何を疑いますか?歯槽膿漏の場合もあるかもしれないし、内臓系の病気かもとか心配になりますよね。もしかしたら、歯ブラシの届かない奥まで何かが侵入していて、それが腐敗している場合もあるかもしれません。あれこれ考えが巡りますが、まずは歯医者さんへ行くことがいいかもしれません。それで、もともとの原因が歯ではない、口の中の問題ではないとなれば、また別の原因を探すようになるので。歯磨きをきちんとすれば治るかも〜的な考えより、やっぱり専門家の意見を聞くのは安心感が違いますから。


思うになぜか口臭が気になる人というのは年配の人が多いように思います。こんなの偏見なのかな?と思いましたが、実はそうでもないようです。やっぱり加齢と口臭は因果関係があるようなのです。
なぜ、年齢を重ねるだけで口臭が気になりだすのか?悪化するのか?と思ったところ、唾液の分泌量に比例するようです。やはり年齢を重ねることによって、唾液の分泌量が減ってきます。唾液の分泌する量が減ると言うことは、口の中で細菌が発生しやすい状態にあると言えます。そのため、細菌の繁殖が進んでしまう、そのことが結局は口臭につながるといったわけです。加齢と口臭、つなげたくないですが事実のようですね。
年齢を重ねても爽やかにいたいものです。若いときよりじゃっかん、口の中の衛生的な部分を気にするといいかもしれません。やはり不衛生にすることは口臭へとつながってしまいますので。


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